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2.お知らせ

電話番号:03-3202-1012(直通)

ワクチンの需給状況に関するお知らせ:狂犬病ワクチン製剤の不足解消のお知らせ

世界的な需要の増大等により、当院でも狂犬病ワクチンの需給状況が不安定となっていましたが、当面の狂犬病ワクチン製剤を確保することができました。受診時には問題なく狂犬病ワクチンを接種いただけます。(2018年6月5日掲載)

ワクチン接種価格改定に関するお知らせ:狂犬病ワクチン(Verorab)の価格を改定します

狂犬病ワクチン製剤(Verorab)の供給が不安定になっていること等から、狂犬病ワクチン(Verorab)の価格を改訂します。ただし、今回は既に予防接種を計画されている方が、価格改定の影響を受けないように、通常、4週間以内に3回の接種を行っていただくワクチンであることから、価格の改定は2018年6月18日から実施します。2018年5月21日以降に狂犬病ワクチン(Verorab)を用いて予防接種を計画される際には、6月18日以降価格が改定されることにご注意ください。(2018年5月15日掲載)

ワクチン接種価格表

ワクチンの需給状況に関するお知らせ:麻しん及び麻しん風しん混合(MR)ワクチン製剤の不足について

国内での麻疹の流行による、ワクチンの需要増大のため、麻しん及び麻しん風しん混合(MR)ワクチンの供給が不安定となっています。在庫状況によって、受診時に麻しん又は麻しん風しん混合(MR)ワクチンを接種いただけないことがあります。尚、製剤の不足のため、当該ワクチンを接種いただけない場合には、麻しん風しん流行性耳下腺炎混合(MMR)ワクチンで代用することをお勧めしています。
MMRワクチン(Priorix)は、1回の予防接種で麻疹、風疹及び流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)の3疾患に対する予防が可能であり、国内では未承認ワクチンですが、国際的に安全性及び有効性が認められており、多くの国で接種に使用されているワクチンです。ワクチン接種の一般価格は、それぞれMRワクチン8,000円、MMRワクチン6,500円となっています。(2018年5月11日掲載)

研究に関するお知らせ:腸チフス・パラチフス診断予測因子の検討

2006年1月から2015年10月までに当センター国際感染症センターのトラベルクリニックを受診し、腸チフス、パラチフスと診断された方、および熱帯・亜熱帯地域から帰国し、発熱を訴えて受診し、採血を採取された皆様へのご案内です。(2016年1月20日掲載)


デング熱迅速診断試薬の評価試験に参加していただいた方へ

平成24年6月から平成26年3月まで、国立国際医療研究センター病院、がん・感染症センター都立駒込病院、都立墨東病院において実施しましたデング熱迅速診断試薬の評価試験にご参加いただいた皆様へのご案内です。(2015年10月23日掲載)

ビザ申請で求められるエボラウイルス陰性証明について

現在、タイや台湾など査証申請の際、過去数か月以内にエボラウイルスの流行地への滞在歴・渡航歴がある方について陰性証明の提出を求める国があります。日本ではエボラウイルスに感染しているかの検査を一般医療機関では行っていませんので、帰国日などの情報(潜伏期間から21日の後)と身体症状の有無等を勘案しての証明書を発行をしています。証明書の発行は有料です。(2015年10月3日掲載)

ご希望の方は外来受診予約の際にその旨お伝えください。直通電話:03-3202-1012

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